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台湾を旅してみつけた「美味しい・たのしい・かわいい」を綴ります。

タグ:ホテル

10月台湾旅3日目は台北市内に新しくできた温泉付きのホテルへと移動です。 前回の記事はこちら 台北駅前のホテルから移動先のホテルへは大きなスーツケースを持っての移動はさすがに面倒なので、フロントにタクシーを呼んでもらってタクシー移動。 中山区にある甲山林湯 ... 続きを読む
10月台湾旅3日目は台北市内に新しくできた温泉付きのホテルへと移動です。

前回の記事はこちら



台北駅前のホテルから移動先のホテルへは大きなスーツケースを持っての移動はさすがに面倒なので、フロントにタクシーを呼んでもらってタクシー移動。

中山区にある甲山林湯旅(JSLホテル)というホテルです。
ちょうどMRTの行天宮駅、中山國中駅、松江南京駅、南京復興駅に囲まれた中央にある感じ。



便利な場所ですが、駅からは少しだけ歩く必要があります。

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ホテルの詳細などはこちらの予約サイトやまたは運営サイトの「よくばりたびこの旅ノート」で詳しくレポートしているのでよければご覧ください。



企業のオフィスも兼ねているようなのでホテルというより高級マンションのような雰囲気を感じましたが、客室は新しいのでとってもきれいで、それなのにここは手ごろなお値段が魅力。

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上の写真の部屋は温泉付きではないのですが、別料金の宿泊者価格で他の部屋の部屋風呂を利用することもできます。

DSC_3838


もちろんこちらの温泉付きの部屋に宿泊もできますが、ちょっと暗めなのと湿気がやっぱり気になるかなといった感じ。

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でも、烏来のお湯とのことでお湯の出も素晴らしいし、いいお湯でした。
今の季節、3月くらいまでは台湾は毎日気温の変動が激しくて、寒い日は芯から冷える寒さの時もあるので、こういったほっとする場所を宿泊先にしておくのも、この時期はおすすめだと思います。

ホテル内にレストランはないので、朝食含めたごはんは外で食べる必要がありますが、付近にはローカル食堂もたくさんあるので個人的には不便は感じませんでした。

個人的には穴場のおすすめ宿に位置するホテルです。
夕食の約束の時間までゆったりお風呂でリラックスしたり、おやつをつまんだり、ちょっと仕事をしたりしながら過ごしました。
お部屋はとても快適。

甲山林湯旅/JSL HOTEL
住所:台北市中山區興安街62號
電話:+886 2 2501 2222
HP:https://www.jslhotel.com.tw/tw
FB:https://www.facebook.com/jslhotel
MAP:https://goo.gl/maps/whiVeG4usQ3P8bCV7

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さて、台北1日目ラスト。空港でスーツケースを受け取り、なんだかやっていると 結局、台北駅のMRTに乗れたのは最終の1本前。上記リンクの記事でも書いたけれど、23時は約35分で台北に到着する快速がもうないので普通列車に乗るしかないのだけれど、各駅なので1時間く ... 続きを読む
さて、台北1日目ラスト。

空港でスーツケースを受け取り、なんだかやっていると



結局、台北駅のMRTに乗れたのは最終の1本前。
上記リンクの記事でも書いたけれど、23時は約35分で台北に到着する快速がもうないので普通列車に乗るしかないのだけれど、各駅なので1時間くらい時間がかかるので台北駅に到着したのは0時半くらいだった気がする。

この便を使用する際の、最近のお気に入りの宿は台北駅近くのホステル「璞邸城市膠嚢旅店 Bouti City Capsule Inn」。

わたしはホテルに泊まるのも好きだけれど、ホステルも好き。

かれこれ5年前くらい、一番初めに台北へ1ヵ月ほどの短期留学をしたときに宿泊先に選んだのが、学校の寮でもホテルでもなく、ちょっとおしゃれなホステルで、そこで台湾ホステルの魅力に見事にはまった。

その後、興味もあって色んな所に宿泊してみて、ある程度の基準ができたのだけれど、わたしの選ぶ基準は共有スペースがお洒落なことと、キッチンがいい感じのところがまず大前提。
使う、使わないにかかわらず、キッチンそのものがまず好きなので、ここが素敵だと気持ちが高まる。
部屋はもしもシングルの個室があればそこを選ぶし、ドミトリールームに泊まる場合は、女性専用の部屋があって、ベッドひとつひとつにちゃんとロールカーテンなどがついていて、自分の空間をちゃんと作れること。

少し前のホステルと言えば兄弟の部屋、もしくは学校の寮、みたいな家庭用2段ベッドみたいなものが数台ぎちぎちにおいてあるようないかにも的なところばかりで、さすがに魅力は感じなかったけれど、この数年で台湾のホステルはぐっとレベルアップして、本当に素敵な所が増えている。
なんなら、ホテルもホステルも兼ねています、というようなところも大手グループホテルでも取り入れたりしているくらいなので旅人としては選択肢が広がってありがたいことこの上ない。

本来ならば、そんな格安のところは若い旅人たちに譲るべきなのかもしれないけれど、ちょっとだけ覗かせてね、という気持ちで長期滞在のときなどはやっぱりコストも抑えたいので利用させてもらっている。

ここ「璞邸城市膠嚢旅店 Bouti City Capsule Inn」もまた、そんなわたしの条件をしっかり満たしてくれているホステルのひとつ。
ここはオールドミトリールーム(のはず)なので女性専用ドミトリーを利用する。

部屋の写真や詳細はこちらの予約サイトで確認してもらえればと思うのだけれど、清潔感があって、明るい雰囲気。

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空港線台北駅の4番出口から徒歩5分くらいで到着するのでケチくさいかもしれいけれど、余計なタクシー代がかからないのもうれしいし、24時間フロントにスタッフがいてくれる上に、出入り自由なオープンスタイルなので、飛行機が遅れてチェックインが遅くなりそうなときなども、ホテルに連絡しなきゃとか変なプレッシャーやストレスなくチェックインできるのが気に入っている。

あと、1階がちょっとしたクラフトビールバーみたくなっていて、気軽に飲めるのもうれしい。
(しかも宿泊者には50元割引券をサービスしてくれる)

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水回りとかももちろん重要で、こちらは施設がまだ新しいので綺麗なのと、シャワールームが個室で広め。
個室の中にシャワーとトイレ、洗面台まであって、イメージ的にはホテルのバスルームみたいな感じ。
共有スペースのシャワールームでこういうタイプは意外となかったりするのでそこがまたお気に入りポイント。
足ふきマットも籠の中にうすっぺらいやつだけれどたくさん用意されているので、使うたびに交換できるのもいい。

前回ここに宿泊したときは、お腹が空きすぎて、西門の方の24時間営業している牛肉麺屋さんまで行ったのだけれど、徒歩15分くらいと思いのほか距離があったのと、やっぱり人通りが少なすぎて、ちょっとさすがに一人歩きはどうかと思ったので、今回ももちろん牛肉麺食べたい……とは思ったけれど、そこは我慢することにして、ホステルのすぐ近くのセブンイレブンで見たことのない台湾限定のプリングルスがあったのでそれをつまみに、1階のクラフトビールを飲んで、さっさと寝ることにした。

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台湾ご当地プリングルスは「蒜頭蝦(ガーリックシュリンプ)」。でも思ったより薄味。
クラフトビールはハニービールにした。


寝る前、ベッドで横になりながらFBをチェックしていたら、ちょうどこの近所にある美味しそうなサンドイッチの写真が上がってきた。
ずっと気になっていたお店の支店みたい。朝ごはんが決まった。


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