なんというか運勢は決して悪いはずじゃないのに嫌だなぁと思うことがぎゅっと詰まった一週間。

こんなこともあるんだなぁ、と思いながらも楽しかったことを思い出したり、なんかそんなのも跳ね返せるように困ったときのよしもとばななで、夜少しずつ読んで気持ちを紛らわせたりしているのだけれど、昨日読んだところは第3者からのあまりよくない気みたいなもので本来の自分のバランスがくずれてしまったときのことを書いてある章があって、なるほどね、とちょっとしっくりきて、そして自分自身の考え方もすこし改められるきっかけになりました。感謝。

ちなみに読んでいるのはこの本。

イヤシノウタ

イヤシノウタ(新潮文庫)
吉本ばなな
新潮社
2018-11-16


1〜2ページで終わるお話が多いから寝る前にちょうどいい感じ。

それから、ふといまこれを書きながら楽しい時間を過ごしておくということもいつかの自分を助けることにもきっとなるんだろうな、ともちょっと思ったり。

場合によってはその思い出で胸が締め付けられるようなこともあるかもしれないけれど。

そんな感じで最近過ごした時間で自分にとってかけがえのない時間はいつだっただろうと思ったときにふと思い出したのは北投の温泉ホテルをチェックアウトして、でももうちょっとこの街でゆっくりしてこうかな、と思って過ごしたカフェでの時間のことだったのでした。

駅前にある「拾米togo」

 


ほんとは前にも行った「拾米屋」に行こうとして、建物の前まで行ったのですがフライングでまだやっていなかったのでした。

togoの方はお初。
駅の目の前にあってかなりカジュアルな雰囲気です。

 

 



朝ごはんをたっぷり食べたけれどもう昼時だったのでふとカレーが食べたくなってカレー。
そして気になっていた苗栗産の龍眼を使用したビール「amber」も一緒に。
まったり濃いめでスモークしたドライ龍眼の風味がしっかりします。

 

 


イケ子にとって暑い日のカレーとビールは幸福の象徴みたいなもので、さらに読みかけの村上春樹のエッセイもなんかあともう少しで読み終わる、というところまで来ていて、だいぶほろ酔いになりながら、昼下がりカウンターでほんわかした温泉街北投の景色を眺めながらページをめくるあの時間。なんとも自分にとっては印象的な一日でした。

カレーの味はまあ普通かな、って感じですがほかにも種類があったので今後またトライしてみたいのと、なんとも素敵なのはビールとのセットがあること!!
こんなの用事のない週末またふらっと北投にきちゃうなー。笑

そして調子に乗って二杯目のビールもいっちゃいました。
100元くらいでサーバービールの小さなサイズを頼めることが判明したのでそちらで。
そのときの模様はインスタに載せていました。

 

 


店員さんはちゃんと1杯目を何飲んでいたか把握していた上でのおすすめ。
そして気になるものも試飲させてくれて、とても気持ちのよいサービスでした。

最近台湾の、特にクラフトビールを扱うようなお店のスタッフさんはプロだな、って思う子が多くていつも素晴らしいな、って思ってこっそりみていたりします。
元サービス業のくせですね。

ビール、柑橘系のにしようかと思っていたのですが、おすすめしてもらったチョコレートフレーバーのが今思うとデザート感覚な感じですごくよかったです。
もうすっかり商品名を忘れていたけど、インスタにちゃんと書いていたみたいでよかったです。笑

ちなみにananの台湾特集にも載っていたお店です。
北投フォーカスされていたのでまた改めてじっくり読み返したいな。

 

 

拾米togo

住所:台北市北投區泉源路12號

電話:02 2892 6040

営業時間:7:30~22:30


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