こんにちは。イケ子です。

すっかり寒くなってしまった今日この頃。
こんな時期にぴったりな甘酒を電鍋で作りました。

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今回は酒粕ではなく米麴を使って。

米麹とお米があれば簡単に出来るので、台湾にいたときも日本から買っていった米麹をストックしておいて、冬場などによく作っていました。

日本から友達が遊びに来るときも、米麹をリクエストしたりして、一時期は本当にはまってよく作っていました。

でも、作り方はいつも適当だったので、時には失敗することも(笑)。
今思えば、お粥の状態や温度が都度まちまちだったのだと思います。

今回、久々に作ったのですが、好みの感じにできたので、レシピを残しておきます。

【材料】
・米 1合(150g)
・水 6カップ(1200cc)
・米麹 200g

①電鍋の内鍋に洗ったお米1合と水6カップを入れ、外鍋に1杯半の水を入れスイッチオン。お粥を作る。
②お粥を60℃以下まで冷ます。
③ほぐした米麹を入れ、よく混ぜる。
④電鍋を保温にし、蓋を外して濡れ布巾をかぶせ、10時間ほど置いておく。
⑤途中2回くらいかき混ぜる。その時、布巾が乾燥していたら濡らしておく。
⑥完成

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お米と麹のつぶつぶがしっかり残ったタイプです。

最後に熱を入れたいのと、温めて飲みたいので、電鍋の蓋をして、水を入れないまま加熱するとほどよい沸騰具合で温まります。これでほんとの完成。

ポイントは60℃以下までお粥の熱を取ること。
60℃以上だとこの甘さが出ないそうです。
温度計があるといいですね。

冷める時間が待てないという場合は、少し水を減らして作って、完成品に残りの分量の水をいれてもいいかも知れません。そういう作り方もあるみたい。

炊飯器で作る作り方をそのまま電鍋で応用しました。
電鍋も保温は60℃くらいと聞いたことがあるので、ちょうどよく出来るのだと思います。

お砂糖を入れていないのに、酒粕+お砂糖で作った甘酒よりも甘い気がして、毎回、この麹と時間のちからに感動します。

お粥はこの配合で作るのが好きで、米0.5合に水3カップで最近は作っているので、今回もそれをベースにお粥はつくりました。

これにさつま芋を入れて、台湾で食べたお粥を再現したレシピも以前CREAwebに掲載していただいたこともあります。

さつま芋が美味しい季節だし、なにより簡単で美味しいので、よければ作ってみてください。



これまでの電鍋ネタはこちら

いま使っている電鍋は楽天に大同電鍋の公式ショップがあるのでそちらで購入したものです。



便利ですよー。毎日使っています。
それでは、また。

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